まろ吉プロフィール

 

都々逸 酒屋まろ吉

前書き

プロのロックドラマー「酒井まろ」として活動をする傍ら、2011年春、故郷呉市にほど近い広島県福山市に移住したことをきっかけに、三味線を持ち「酒屋まろ吉」と名乗り、都々逸唄いになる事を志す。

元来、まろ吉の父方の祖父がよく唄っていた都々逸が、幼心に印象深く刻まれ、かっこいい大人の音楽として憧れる。また、母方の大叔母は、広島の宮島で芸妓の髪結いをしており、三味線の演奏もたしなんでいた。まろ吉の三味線はこの大叔母から譲り受けたものである。

2013年までの2年間、三味線と都々逸の稽古に明け暮れ、友人の飲み屋や余興などで唄いながら経験を積み、少しづつ現在の演奏形態が構築される。

プロフィール

酒屋まろ吉 昭和40年4月15日生まれ

本名・・・酒井まろ

広島県 呉市出身/福山市在住

三味線・都々逸演者

2011年に三味線を手に取り、今では演者の数もめっきり少なくなった「都々逸」を唄う。当初は東京都内のバーやライブハウスで演奏経験を重ねる。

現在は東京だけでなく、福山、広島、呉、福岡、久留米、札幌、苫小牧などの飲食店やお座敷に定期的に呼ばれ、熱心な固定客も増加しています。

毎年春と秋には隅田川に船を出し、東京湾からの景色を眺めながら都々逸を聴く「酒屋まろ吉舟遊び」も開催。毎回満員御礼の会となっております。

演奏内容は都々逸の紹介から始まり、江戸末期の遊郭の話や当時の芸妓のせつない気持ちの都々逸、歴史上の人物が唄った都々逸など、バラエティーに富んだ演目となっており、お年寄りだけでなく、若い世代も楽しめる内容で構成されています。

もともと都々逸とは遊郭を中心に流行した「俗曲」であるため、少し色っぽい内容の物もあり、特にお酒の席などでは大変盛り上がり、喜ばれております。

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